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Enchanted☆

ディズニー映画ぴかぴか魔法にかけられてぴかぴか
なんて素敵!
♪I've been dreaming of a true love's kiss♪♪♪
プリンセス好きにはたまりません。感動して泣いちゃいました。
どっぷり語りたいけどテーマとそれるからやめておきます。(笑)

まほかけ。(と略すらしい。)
宝塚時代の和央さん・ハナちゃんで見てみたいです。
映画を見ている間は夢中だったから他のことは何も思い出さなかったけれど、見終ってしばらくしてから。。。ジゼルの愛くるしい表情の数々が、そのままハナちゃんに繋がっていってね。
あーハナちゃんのジゼルを見てみたい・・・。
Amy Adamsのジゼルはビジュアルからお芝居から何もかも本当に本当にかわいくて、でもハナちゃんと似ているわけではないのに、なぜかジゼルを見ているとハナちゃんをじわじわ思い出したんです。
与えてくれる幸福感が同じだったのかも。
お姫さまハナちゃん、ちょっとオトナのハナちゃん。
ドレスがどれも似合いそうで似合いそうで。
すっごくハマるわぁ・・・。
ん?和央さんもエドワード王子似合うじゃん!(扮装が)
見ーたーいー。

・・・と、どうしようもないことを考えてしまったのです。
ぶっとんだ脚色なら宝塚のお得意ですし、王子主体でもお話作れそう。

って何を考えちゃってるんでしょ。
本当はまだまだ未練たっぷりなのかもしれません。
私、本当に宝塚の和央ようか・花總まりコンビが好きだった。
大好きだった。
幸せな時だったなあ、って今ではなつかしいくらい。
でもいつまでもいつまでも夢は続くものじゃないから。
終わりもないけど、覚めるのが夢。

あのコンビの魔法は永遠。
この映画にも言えること。
ジゼルもエドワードもロバートもナンシーもほかにもいっぱい、魔法にかけられた人たちが・・・。
魔法は消えないのね♪

| ** Hana ** | 20:54 | comments(2) | - |

舞姫

久しぶりの青年館♪
花組さんの「舞姫」を見ました。

目的はもちろんエリス。
「憧れの娘役は花總まりさん」とインタビューでお答えになっていた野乃すみ花さんです。
(それで勝手に好感をもっている・笑)
和央&花總コンビ卒業後の宝塚からは遠のきがちでしたが(ゴメン)、そんな私の耳にまですみ花ちゃんの評判の良さは入ってきていましたもの。
・・・そんな娘役さん、気になるわっ!ってことで。


期待のエリスは、清らかでした。
さやさやさや・・・とした声がとても印象的。
まさにさやか水。
小川をさやさやと流れる純水の声でした。
野に咲く花のよう、と作中でも言われていますが本当にそうね!

同じ形容をされる役として、ハナちゃんの清らかなクリスティーヌ(『ファントム』より)が思い当たるのだけど・・・・・・
今回、

ハナちゃんを思い出さなかったことが私には進歩。

魅力的な役を見ると、誰を見ても、どの役を見ても、「ハナちゃんならこうなっていたかな」「ハナちゃんならこんな顔をしたかな」・・・そればかり考えてしまっていたのに。
むしろ舞台を見ながらその役をずっとハナちゃんに脳内変換していたこともあるのに。
エリスにはハナちゃんを重ねなかったんです。
あの透明な白い役にハナちゃんを思わせなかったなんて・・・
それってスゴイすみ花ちゃんパワーだと感じました。私はね。^^;

このブログを読んでくださっているハナちゃんファンの方が「ハナちゃんを思い出すのは、すみ花ちゃんのお芝居だけ。」とお話してくれたことがありました。
だから私は、ハナちゃんのあの演技ということすらもったいないくらいの演技力を楽しみにすみ花ちゃんを見に行ったというのもあるんです。
でもでも、私の場合は逆でしたね〜。
ハナちゃんばかり思い出してしまう自分だったのに、すみ花ちゃんの魅力で今の舞台を楽しませてもらえました。
さやさやとした透明感と、パラノイアを引き起こした時の背筋がぞっとする感覚、印象深かったです。もっと見ていたくなる娘役さんでしたよ〜!役の幅が計り知れなさそう。
これから要チェックで!


という風に感動はしたものの、、、
舞姫ね〜、楽しかったのですが。エリスはとても可愛らしかったのですが。
男に捨てられたくらいで病まないでほしい。(バッサリ)
厄介な女だな〜っていうのが正直な感想です・・・。
みんな現実に苦しんだり悩んだりしながら頑張って生きてるんだからねっ。
ちょっと・・・私にはそこだけがすっきりしない・・・。
観劇後はみーんな感動していたのに、こんなこと思ったの私だけかしら。
うぅ〜、高尚な日本文学を解せぬ現代っ子になってしまったのかも!?
冷たい女でごめんなさい。うふ。

| ** Stage ** | 18:05 | comments(3) | - |

HAPPY BIRTHDAY

20080127085159.jpg

ハナちゃん、お誕生日おめでとうございます。


今、とっても忙しくしているのでしょうね。
ちゃんとお祝いしてもらってるかな!?
素敵なバースデーでありますように。



ハナちゃんの清らかな透明感、可愛らしい笑顔、上品な佇まい、全てが思い出の中に沈んでしまうことはありません。
いつも心のどこか、一番きれいな場所に、ハナちゃんのための場所があるんです。

| ** Love ** | 22:26 | comments(3) | - |

All that's JAZZ♪

CHICAGO♪
和央さんおめでとうございます!すごいです!

ということは、ハナちゃんも今頃?ニューヨークね〜。
ハナちゃんに会えなくなることがわかったので、喜ぶまでに時間がかかったよ・・・。(笑)
でもあなたの喜びは私の喜び!!←誰っ

さあて、シカゴ貯金しなくっちゃ〜★
ファンを1番ワクワクさせてくれるのはやはり舞台ね!(私だけ?)
それにね、米倉さんも大好きな女優さんなので楽しみなんです。
米倉さんにはクールでカッコイイ美女!なイメージを抱いていたので、「えっヴェルマじゃないの〜?」なんて思っていたら・・・
和央さんがヴェルマなら米倉さんがロキシーでぴったりよ!
バランスがとれていますね〜。すごくかっこいい!
ポスターが今から楽しみよ。夢の共演!
隆一サマ(笑)も出るんだあ! ルナシ〜〜〜。

ああ、久々にわくわくする舞台!
久々にハマりそうな舞台!
楽しみにしています。


キスマーク
ゼダ・ジョーンズとゼルヴィガーのハリウッド映画版CHICAGOを見て、和央ヴェルマv.s.花總ロキシーなんておもしろそうだな〜って思っていたことがありました。
ハナちゃんならとってもかわい〜いロキシーになりそう。
おバカな女役って見たことない気がするので、いいかも〜。
あ、ジャンヌ・ダルクは“ばか女”だったっけ?(そこまで言われてない!“ぼけ女”だよ!)
ま、でもこの映画、途中までしか見ていない。(笑)
和央さんたちの舞台が初CHICAGOになるわけです。
あえてガマンして、和央さんたちを待つぞ〜〜〜!

和央さんがんばってください、はイコール=ハナちゃんがんばってください、だね★

| ** Love ** | 21:22 | comments(1) | - |

2007年、お疲れさまでした。

20071230051816.jpg

2007年も残すところあと少し。

ハナちゃん、1年間お疲れさまでした。

2度のコンサート出演にディナーショー出演。
・・・会えないようでいて、ちゃんと会えていたんだな。
声は聞こえてこないけど、笑顔は見えています。
だから大丈夫♪

ラッセルさんのコンサート、金閣寺音舞台、東映映画主演、TV出演、雑誌掲載。
他、どのイベントでも和央さんの近くにはいつもハナちゃんがいました。

これからも、ありのままの和央さんとハナちゃんが大好きです。


そして、このブログに遊びに来てくださった皆さま。
ありがとうございました。
情報も更新もナシナシなブログなのに・・・ありがとうございます。

もうなんでもいいんですよねぇ〜。ハナちゃんならなんでも。
舞台に立ってくれるならもちろん大喜び!!ですが、和央さんのそばで生き生きしてくれているのならそれでいいんです。
そんなスタンスですが、来年もお付き合いしてくださったら嬉しいです。
よいお年を!

| ** Love ** | 14:46 | comments(0) | - |

エリザベートの話

東宝エリザベートにハナちゃんを期待していた人って・・・
た〜〜〜くさん!いたと思う。
そりゃ誰だって演じてほしいわよね!ふんふん♪(誇らしげ)(←なぜアナタが)

私はというと、あのハナちゃんのことだから(笑)絶対ないだろうとは思っていたけど・・・心のどこかで「見たい」とは思ってましたけど・・・ね・・・。

で。発表されたキャストは涼風真世さんに朝海ひかるさん。
これはこれで嬉しいー♪♪♪

涼風さんなら可愛くて綺麗なシシィを約束☆ですし。
コムちゃんには特に驚き!!でしたね。
「ルドルフが〜〜〜っ!!ルドルフが、ルドルフが、ルドルフがぁぁぁ〜!失恋」(←うるさい)
と、一瞬ショックでしたが(私はコムちゃんのルドルフがハナちゃんのシシィばりに好きなのです)すぐに喜びに変わりました。
しかしその喜びはまたすぐショックへと。
だって東宝版ってキスマークリアルちゅうキスマークするじゃないですかっ。
イーヤーーー(泣)汗コムちゃんがぁぁ××〜〜〜・・・汗
(コムちゃん幾つだと思ってる!>自分)
そこは非常に泣きどころですが、そう思うと・・・ハナちゃんがエリザベート役を引き受けなくてよかったですよね。(よねって言われましても。)


あ。で、本題なんですけどね。(まだ本題じゃなかったの!?)

もうキャストが決まったんだから何言い出してもいいでしょ?
キャストが発表になる前に、ふとこんな会話をしたことがあったんです。

コムファンの友達:「花總さん、エリザベートやればいいのにね。」

マド:「んー、ハナちゃんは和央さんとこで忙しいんじゃない〜?」

友達:「もったいないじゃ〜ん!ていうかトートは決まってるんだっけ?」

マド:「知らない〜。」

友達:「ウィンクトートがGacktで、花總さんがシシィならビジュアル完璧なのにね♪
2人とも歌えるし・・・」

マド:「ラブラブそれいい〜〜〜っ!!!ぴかぴかぴかぴかぴかぴか
それいい!それいい! ガッくんくらい綺麗ならチュウしてもOKだしね!」

友達:「え、そういう問題・・・?」

と、このような。
でも本当に、その友達の思いつき発言は素晴らしいキャスティングだったと思います。(笑)
ガッくんのトートなんてピッタリじゃありません?
ミュージカルはやらないかなぁ〜・・・?
07年のガッくんといったら風林火山ですね。
大河ドラマは見ていませんでしたが、ガッくんのところだけはちょくちょく見ていました。
あの人だけ世界が違ってかなりウケます。おもしろすぎ。美しすぎ。
だれかー写真集買ってください。
(自分で買いなさい)(だってちょっと恥ずかしい)

話はそれましたが、この時のお友達もまさかコムちゃんがシシィとは想像つかなかっただろうなぁ。(笑)
ガッくんトートとハナちゃんシシィかぁ・・・。夢のまた夢。
ま、そういう空想上のお話でございました。

| ** Hana ** | 20:48 | comments(4) | - |

DV(←うそ、うそ・笑)

和央さん主演映画『茶々 天涯の貴妃(おんな)』、公開されましたね!
私が見に行けるのは年明けになりそうです〜。

そして舞台挨拶レポ。

「茶々」舞台挨拶 byシネマカフェ

↑“本番前に殴るのでこれが宝塚かあって・・・”
この記事だけ読むと和央さんがひどい人みたいです。(笑)
でも実のところマドレーヌはちょっとむかっ(笑)
あの可愛い可愛いお顔をよくも!

でも寺島さん、暴露ありがとうございます。

茶々ねぇ・・・
ファンだけが見て楽しい映画じゃありませんように。とか。
共演の俳優さん女優さんたちがそれぞれ立派すぎるものだから、肝心の主役様が食われていませんように。とか。
ハナちゃんの麗しの着物姿が見たかったよ〜。とか。(←これは余計)
ビンタしたお返しに(?)、一ファンとして楽しみというより心配が大きいことをここに告白させていただきました。ぎゃっ。ごめんなさいっ。

| ** Hana ** | 15:42 | comments(2) | - |

お手紙ありがとう

お手紙、ていうかハガキですけど。
ハナちゃんからコンタクトがあったことが嬉しい!
「ファンの皆様へ」ってね。
和央さんのクリスマスディナーショーに出演するとのご案内。

ハナちゃんの文面から、ハナちゃんのかわいらしい声が蘇えるような感じがして・・・ああもう可愛いっ。 「私は元気にしています!」って、それが聞けただけでも嬉しい〜!
ハナちゃんは今、肩書きとしては社長さんなのに(むしろ和央さんの奥さんのよう・・・)ちゃんとファンとつながりをもっていてくれることが嬉しかったです。

会いたいな。
でもディナーショーには行けません。
『茶々』関係でメディアにも出没し始めた和央さんは欠かさずチェックしていますけど、少し寂しさがよぎってしまうのも事実です。
ハナちゃんはすぐ近くにいるはずなのになあって。
とりあえず茶々で1番気になっていることは・・・
男役の声のままなこと。(笑)

| ** Hana ** | 20:48 | comments(2) | - |

シシィ



↑ウィーンのフォルクス庭園にある純白のシシィ像。
ハナちゃんに似て・・・ませんね、お顔は。
って感じのお顔してます。像!


・・・婚礼から数日後・・・

ああ、決して離れてはならなかった、あの小道
あの道こそ、私を自由へと導いたはずなのに
ああ、虚栄という名の大通りへ足を踏み外し
決して自分の道を失ってはならなかったのに

・・・宮廷生活・・・

目覚めてみれば、私がいるのは暗い牢獄の中
両手を鎖に繋がれて、もはや逃れる道もない
ただ憧れだけが、日ごとに強まり私を苦しめる
自由よ、私を見捨ててどこへ消え去ったのか


シシィ自作の詩の数々。
これらはハナちゃんの声で、ううんハナちゃんがよみがえらせるシシィの声で、聞きたいなあ。
日本で「エリザベート皇妃 詩の朗読会」なーんて催しを企画してほしいくらい☆
ハナちゃん、どう!?どう!? (どうって^o^;)

エリザベートはシェイクスピアの戯曲「真夏の夜の夢」に登場する妖精の女王、ティタニアに自らを投影したそうです。
このティタニアな詩がもっとも素敵だと感じたのですが、王宮ガイドブックには載っていないのよー。ここに載せたいのにな。しくしく。
でも「妖精の国の住人はこの世界とは相容れない 早く妖精の国に帰っておいで」というような内容のものでした。
シシィ、逃避しすぎ・・・。


・・・・・・

地球の上をただひとり、私はひたすら放浪する
快楽や人生に背を向けたのも、既に遠い昔のこと
心を分かち合う道連れは、ひとりも無く
相通ずる魂とも、ついにめぐり会うことはなかった

| ** Hana ** | 01:17 | comments(2) | - |

アクアマリンの十字架

20070925224424.jpg

『うたかたの恋』のマリー・ヴェッツェラ。
可憐! 清楚! かわいすぎる〜ハナちゃ〜〜〜んっ!!!

ハナちゃんのマリーは大好きな役でした。
(どの役も大好きですけど・笑)
そんなマリーに憧れて、祖父母に買ってもらった私の記念すべき初ジュエリーは「アクアマリンの十字架」でした。

マリーの台詞にあるんです。
「私の大好きなルドルフ。
小さな青い花。三日月の髪飾り。サファイアの指輪。」
・・・って、自分の好きなものを次々とあげていくところ。
「アクアマリンの十字架に、白い花の時計。みんな好きよ。」
シュトラウスのワルツ曲にのせた、詩のようなマリーの言葉たち。
花や指輪が情景として浮かんでくるというよりも、それらを思うマリーの愛しい心がひたすらに伝わってくる。
優しくて、穏やかで、あたたかい愛に満ちたハナちゃんの声が大好き。
涙が出るほど可愛い・・・。
それを包みこむ和央ルドルフも・・・って話がそれるそれる!

ええと。
そのマリーの言う「アクアマリンの十字架」と「三日月の髪飾り」はプロローグでちゃーんとお目にかかることができるんですよね♪
三日月の髪飾りは本当にそのまま三日月すぎてワーオ!?です。(あまりああいう付け方はしないよね・・・笑)
十字架は細いクロスでも装飾の凝ったクロスでもなくて、↑こんな感じのシンプルな形をしているクロスだった・・・ように見えたのですが・・・?
近くで見ると小さい石がたくさん散りばめられているのかしら?

そういうわけで私の大事なジュエリーちゃんなのでした。

実は私、もうすぐ旅に出ます。
マイヤーリンクへ狩りに出かけます!!

・・・狩りには行かないけど、マイヤーリンクには本当に行きます。(笑)
これ、つけていっちゃお♪
ああ〜夢に見た憧れの地です。
ハナちゃんに出会えてなかったらオーストリアに旅をすることもなかったでしょう。
エリザベート、マリー・ヴェッツェラ・・・胸の奥にたくさんのハナちゃんを連れて行きます。
いってきま〜す!

| ** Hana ** | 01:38 | comments(0) | - |

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