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DRACULA伯爵とミーナ

 このお話を伺った時、まさに天にも昇る気持ちといいますか、「すごぉぉぉ〜いっ!!!」と舞いあがってどこか飛んで行きそうになりました。

いつか、いつか・・・こんな時がやってくるのではないかしら
と、思っていたのは私だけではないはずです。

フジテレビさんのイベンタブルにてハナちゃんのコメント動画がUPされています。

・・・変わらない!

あの頃のまま、かわいい。

可愛い可愛いお話の仕方も、年月を一切感じさせないお肌のハリと、清楚な雰囲気と、女優さん的美オーラと・・・何事でしょうね、全く!!

もう、とにかく、凄い。
何があっても、どれだけ経っても、変わらないものってあるんだな・・・。

ミーナはどんな女性なのかな。
楽しみです。

| ** Stage ** | 21:08 | comments(1) | - |

エディット・ピアフ

ディートリッヒ観劇。
観劇してからずっとリリー・マルレーン♪♪♪を口ずさんでしまっていました。

はい!感想を述べます。

ハナちゃんのピアフ

歌姫ですから〜。
パリの酒場にて歌いながら登場!

「あわれなジャン♪」

その歌声は。。。
天空を舞うソプラノヴォイスではなく、しっかり地を踏むような低めの歌声。
そこにまず「おっ?」とビックリしました。

何を隠そう、私にはエディット・ピアフという人物に対する知識が皆無でございました!
今回の観劇でハナちゃんの生み出すピアフを最初の“ピアフ”との出会いにしたかったため、何も予習しなかったの。
今なお世界中にファンがいて、「愛の賛歌」が素晴らしくて、美輪明宏氏が賞賛している人物、、、
というくらいの認識だったのです。^^;

ピアフについては、後日、実際CDを聞いて「ああ、こういうテイストなのね!」と納得。
私、歌姫というワードには、「ファントム」クリスティーヌのような天使の歌声を連想してしまうのですが、なるほどピアフは下町の歌姫。(笑)
洗練さよりも飾らなさ。
美しく差し込む光ではなく、光を浴びようと伸ばした手。
夢よりも生きる力。
そんな印象でした。

驚いたのが、ピアフのCDを聞いた時、舞台で聞いたハナちゃんの歌声と「同じもの」と感じたこと。

正直ね、大勢のファンに怒られることを承知で申し上げますが、私、エディット・ピアフの歌声って好みではないです。(きゃー!)
高音キラキラヴォイスがお好みなので、ピアフとか、あ、ほら美空ひばりさんとか、、、低めで独特な響きって私個人の趣味ではないんですね。
それでも!
ハナちゃんの歌声とピアフの歌声とに通じる共通のもの。
それはとても嬉しかったのです

さてさて話をディートリッヒに戻して。
いきなり2曲歌ってくれるのが嬉しいですね!!
観客席の盛大な拍手が、
「待ってたよー!」
「ハナちゃんやっぱり最高よー!」
「ありがとうー!」
というさまざまな心の声に聞こえました。

ピアフはケラケラ笑って、足も揃えなくて(笑)、それでもすーっごくすーっごく可愛い女性でした。
立っている時、ピアフったら常に両足が肩幅に開いてて〜っ。
気になって気になってしょうがなかった私。

フィナーレでは“ピアフ姿の花總まりさん”なので、ちゃあんとまっすぐ足を揃えていらして、ようやく落ち着いた気分。(笑)
そんな風に「品」からは離れたところにある人物なのに、ハナちゃん自身のもつ気品が下町ピアフをどこか特別な空気をまとった感じにさせています。

お衣裳は黒い膝下丈のAラインドレス。
胸元には紫のお花のコサージュ。
大人っぽいような取り合わせなのに、なぜかカワイイ。
お袖のバルーンが大人なイメージにしすぎないのかしら。
あの髪型、普通の人がしたらサザエさんなのに、ハナちゃんがすればパリジェンヌね。

とにかく可愛いピアフ姫でして。
そう、ハナちゃんが演じたピアフは、ピアフでありながら「姫」キャラなのよね。(笑)
どろどろの不幸部分はあまり見えてこない・・・あら、これって宝塚っぽさ!?

マルセルとのラブラブやりとりは、微笑ましくって可愛らしい。
小っちゃい雀ちゃん〜!!
マルセルの周りをぴいぴい飛んでいるような恋の小鳥ちゃんなの。
そんな小鳥が可愛くって仕方ない風のマルセル氏。

でも。
ぴたっとハマるのは、マレーネとの親友ラブラブシーンでしたわね。(笑)
お菓子をぱくっと口に入れてもらったり、楽しげに歌いながらの掛け合いがもう自然。
超仲のいい姉妹のようなマレーネとピアフでした。

そして愛するマルセルを飛行機事故で失った後のピアフ・・・。
絶望の中、ピアフを立ち上がらせたマレーネの声は深い深い慈しみがこもり、胸が締め付けられました。
やはり、すごい・・・。このお二人は・・・。

舞台上でハナちゃんを見れたことも、和央さんとのゴールデンコンビ健在なことも、何もかも嬉しかったです。

 

| ** Stage ** | 09:34 | comments(6) | - |

ディートリッヒ

 舞台 ディートリッヒ 生きた愛した永遠に


マレーネ・ディートリッヒ!
和央さん主演舞台に、ハナちゃんはエディット・ピアフ役で共演

ハナちゃんが宝塚卒業後、初めてのお芝居です。
待っていたわ・・・。
うれしい。うれしいです・・・。

なぜだか今、ハナちゃんが最後に演じていた「NEVER SAY GOODBYE」のキャサリンの姿を思い出しています。

何にも屈することない、女神のような強さを。


ピアフはどんな女性なのでしょう。

ハナちゃんの生み出す美しきヒロインがまた一人。
(物語の主役という意味のヒロインではなく、私たちファンから目線のヒロインです。)

これを楽しみに日々がんばれる!!

もうすぐ和央さんのTBSドラマ「中央流砂」もオンエア!
意外な気がしていまだにビックリなのですが、どきどき楽しみ。


| - | 23:28 | comments(22) | - |

生きてます。(笑)

  じゃじゃーん。





・・・い、いつぶり・・・???




相当にお久しぶりです。

メールをくださってもお返事ができなかったり・・・申し訳ありませんでした。

ちょこちょことプライベートの変化があったりしまして、でも舞台の方も宝塚含めちょこちょこと見ていました。
↑ちょこちょこだらけ。(笑)

本当に今思えば、和央さんとハナちゃん時代の宝塚は私にとって青春だったんだなあと・・・。
なつかしく思えます。

すごく楽しかったなって。夢中だったなって。


そしてハナちゃんはいつまでも憧れです。
何もかもが憧れ。
今もハナちゃんを思う時は、心がきれいになるような感覚があります。
ふっと笑顔になれて、上品さに触れて、澄み切っていく感じ。
あんな方に出会えてよかった。

あの時代に戻れたらな、なんて過去を憂う瞬間もあります。

でも思い出は思い出。

今は今。

和央さんもハナちゃんも今を生き、私だって今を生きてます。

ハワイには行けませんでしたが(笑)、また会える場所があるのなら、できる限りで駆けつけます。

あの頃とは違うけれど、変化していくことが生きることのひとつでもあると思うから、でも変わらないところは変わらないし、今の私は今のやり方で今の和央さんハナちゃんを応援しています。




おまけ○舞台近況報告○
一番最近で見た舞台は大好きタニちゃん&華ちゃんの退団公演。
貸切公演でしたが、なーんと、美桜ちゃんが司会にいらしてた日でしたのー!!!
紺のワンピで超超超可愛かったわ〜♪
もう嬉しすぎました。可愛いくせに意外にしっかり落ち着き系?
タニちゃんたちの退団はショックでショックで「やだー!」なんて言いつつ見に行ったのですが(笑)、これまでのかわいーいタニちゃんではなく思いっきり大人の男な大和さんにもウットリでした。
メモリアルブック買いました。目の保養。
華ちゃんも大人の女で艶やかでした。現在形で社交界のバラだってば。
宝塚はやっぱりいいですね。
美しい夢のエンターテイメント☆
大好きさんたちがどんどん旅立ち、知らない人ばかりになってきてしまいましたが、宙組は絶対見る宣言。
だあーって!かつて惚れたゆうひさんと注目していたすみ花ちゃん!!
私をまだ宝塚につないでいてくれてありがとう。(笑)
そんなわけでした〜。

| - | 00:51 | comments(2) | - |

スカーレットピンパーネル

見てきました☆★☆★☆★☆★☆
(星組さんゆえに☆マークいっぱい・笑)

さすがワイルドホーンさんと小池先生のタッグ!
さらにトウコさん&あすかちゃんの巧さ、歌唱、ユーモアのセンス!(笑)
素晴らしかったです☆

さりげなくショーヴランが好きだったのに・・・ううう。(涙)
ちょっとキャラがNEVER SAY GOODBYEのアギラールに似てるような?
シリアスな悪役のはずなのに、さらっと出しぬかれる運命・・・。

あの音楽が好きで好きで!ブロードウェイ版のサントラを早速購入しちゃいました♪

でも見ながらやっぱり私はこう思っちゃいました・・・


和央さんとハナちゃんでこの作品を見たかったなあ。


も〜・・・。
たいがい失礼なので、私はまだまだ宝塚離れしていなさいという感じです。
もちろんみんな素晴らしかったんですよ。
でもね・・・スカーレットピンパーネル・・・パーシー、マルグリッド・・・。
本当に和央さんとハナちゃんに演じてほしい役、作品、音楽、だったんですもの〜〜〜!!わーんわーん。
すぐに脳内でイメージがわく感じ。(笑)
「夫婦の会話は家でやれ」byショーヴラン、の場面なんて特に。(笑)

ハナちゃんだったらこんな色のドレスになっていたかなあ〜とか、あの気品がなつかしいなあ〜とか、この時はきっとこんな顔をするんだろうなあ〜とか・・・
私の中で、宝塚トップコンビとしての和央さん・ハナちゃんの面影は完璧なもので、それは根強く深く・・・これから先、宝塚歌劇に満足することはできないのかもしれません。
そんな風になってしまっているなんて本当に申し訳ないし、つまらないと思うので、今を受け入れなければと思うのですけど。

でもトウコさんにしかできないパーシーで、あすかちゃんにしかないマルグリッドであったということは確かですよ☆
トウコさん・・・あんなにギャグタッチでいいのですか・・・?(笑)

| ** Stage ** | 20:58 | comments(1) | - |

Rosier

私の大好きなハナちゃんへの思い。

ここはひっそりブログだけど、時々ハナちゃんファンの方々から私あてにメールなどが届きます。(ありがとうございます!!)
同じファンでもいろんな思いを抱えている方がいるんだなあと。
どのお気持ちもハナちゃんへの愛ゆえで。
とてもわかるんです。

だから何も言い切ることはできないのだけど・・・。
私は、現状を悲しんだりしちゃダメね!って思うようにしてます。
ハナちゃんはハナちゃんの人生を選べるんです。今、自由なのだから。
ハナちゃんには笑っていてほしい。
私には和央さんの隣にいないハナちゃんの姿が想像できません。
もう一緒にいるのが当り前、みたいな。
それならそれが1番いいんです。

和央さんに夢中でなければハナちゃんのファンはやってられません。
和央さんが輝いていることで幸せになれないようなら、ハナちゃんのファンもやってられないんだなあ・・・。
だから「複雑」とか言っていられる場合じゃないんです・・・ね・・・。
(歯切れが悪いけど^^;)

昔、和央さんを見れば幸せになれた。
今もそう?
個人的には紆余曲折があったけど。(何よ)
またその気持ちになれれば、本当にハナちゃんのファンでいられる気がする。
和央さんのことは大好きなんだけど、言っちゃあいけないNGワード「複雑」という気持ちがやっぱりあったものですからねぇ・・・。

あなたがいればそれだけで幸せ、なんだよね。
ハイハイ。
私もそうなりたいです。

でも、私ってば心が揺れまくっている気がします。
揺れて揺れてこの心が♪
という歌を思い出したのでタイトルをRosierに。(笑)
CHICAGOに出演する隆一サマ(笑)の歌だよ〜。

| ** Hana ** | 01:05 | comments(0) | - |

ミニチュアちゃん

ハナちゃんのファンブログでありながら、雪組の娘役さん・山科愛ちゃん退団のお知らせに大ショックだったので・・・今日はしなちゃんのことをお話しちゃお。

(本当は、「ハナの面影」と題して、しなちゃん・桜乃彩音ちゃん・花影アリスちゃんについて語った記事があったのだけど公開しないままにしてありました。
ビジュアルが似ているからという理由で注目するのは失礼かもしれないな、なんて気を遣いつつ・・・。^^;)

・・・山科愛ちゃん。
ハナちゃん以外で唯一お手紙を出したことのある娘役さん。
可愛くって大好きなんです。
しなちゃんといったらやんちゃな男の子役は天下一品、可憐な少女役はあの小ささとの相乗効果で周りの誰にも負けない極上の可愛さがあります。

しなちゃんがハナちゃんファンであるというのは結構有名なお話ですね。
公言していないだけでハナちゃんに憧れているタカラジェンヌさんってたくさんいらっしゃるのでしょうが、しなちゃんのエピソードは特に目立っていたように思います。
私はしなちゃんを見ると幸せな気持ちになれます。
無意識にハナちゃんを思い出すんでしょうね。
もちろんそれだけじゃなくってとにかく可愛いんだもの!
「可愛い」って使い尽くされた言葉だけど、しなちゃんに対する「可愛い」はほかの誰にもない「可愛い」なの!
なんていうか、ロリータ。(笑)
ハナちゃんが気品に包まれているのと同じに、しなちゃんにはロリータな可愛さが必ずついてくる。
それって決して邪魔にならないものなの。
上品な印象のハナちゃんが、ジプシーやボロボロのストリートチルドレンを演じたって不自然じゃないように。(気品がうまーく混ざり合って、ハナちゃんにしかない人物像を作れるんです。)
しなちゃんが演じる女性には少女の愛らしさが残ってる。
ただ可愛いだけじゃなく、自然と優しい気持ちになれるような、見ると愛しさのこみ上げてくる可愛さ。
そんな風に、他の人には真似できない独自の美しさを表現できるんだもの!
(ハナちゃんの話なのかしなちゃんの話なのかハッキリさせなさいって感じですね。あわわ。)

しなちゃんの存在は、宝塚の舞台に決して欠かせないものでした。
ディアンヌちゃんやシャルロット、ジル・・・外国のお嬢さんを演じると本当にフランス人形のようだったなあ。(ジルはイタリア人です・汗)
デパートの迷子くん、ママを慕う男の子、タランテラを捕まえた女の子、白いロリータ、少年のような少女。
うう〜、個人的には音月桂さんとのアイドル的な並びが大好きだったの・・・。
しなちゃーん・・・。(涙)
いつも、懸命さが可愛く可愛く心に響いてきました。
私はかなり宝塚離れしてしまっていたけれど、皮肉にもこのニュースがきっかけで久しぶりに雪組さん公演を見に行くことに決めましたよっ。

久々に宝塚の公式HPを見ると・・・おおお?見方がわからない。(汗)

タニちゃんかわいーーーっ!!!(関係ない)

しなちゃんの退団公演はこちら

うっわぁ、水さんも白羽ちゃんも超きれい・・・!! すごい好み。(ドキドキ)
見に行こうっ!! ソロモンとマリポーサ!

まだしなちゃんに「お疲れさま」は言いたくない。
だから言いはしない、さよならだけは、Never say goodbye...♪

| ** Love ** | 22:44 | comments(0) | - |

キレイちゃん

ハナちゃんが遠い・・・。

遠いままで過ごしています。

今日、予定外に時間が空きまして、久しぶりに宝塚時代のDVDを見ました。
そうしたらハナちゃんがぎょっとするほど綺麗で。
綺麗な人は日常でもたくさん見ているけど・・・もう全然違う。
本当にびっくりするくらい綺麗で綺麗でっ。
記憶よりもずっときれい。
こんな感覚が1年前まではいつもいつも味わえていたんだなあって。
ああ、会いたいなあって思いました。
あの人の舞台を見ていたなんて夢のようにも思えます。
やっぱり私にとって、ハナちゃんに適う存在なんてありません。^^;

和央さんのファンクラブに入っていれば、ハナちゃんのことが見えてくるのに、入らないのはなぜかしら。
なーんか苦しいから、なのよね・・・。

| ** Hana ** | 21:29 | comments(5) | - |

カルメンシータ

ラブきゃーきゃー!ラブ
先日観劇した「Calli〜炎の女カルメン〜」が素晴らしくって、興奮気味です!
ハナちゃんの同期:コムちゃん主演の舞台♪ 謝珠栄先生演出です。
謝先生でカルメン→まさに宙組公演「激情」を思い出しますが・・・

前半は「これ、激情!」と驚き。
同じすぎじゃないかしら、なんて思っていたところですが
後半は斬新!! これは新しい・・・。

なるほどなーって思いました。
真実のカルメンを、真実のカルメンを、と打ち出しているだけにもちろん世間一般のカルメン像とは違う、誰も知らないカルメンをこのミュージカルでは表現しているんです。

カルメンといったら魔性の女。
自由奔放で、炎のような情熱をたたえたジプシー。
「あたしの心は空気のように自由でいたかったんだ」と。
それがハナちゃんのカルメンだったけど。
誰の愛も羽ばたくカルメンを射止めることなんてできなかったけど。
このカリィでは・・・。
カルメンがそんなイメージとは全く違う女性に見える。
もちろん自由なのだけど。
俺たちに託されたお前への愛、って〜!
すごーい試みよね。すっごいミュージカルだったと思う!うん、すごい!!!すごいんだってば〜!!!(マドレーヌのボキャブラリーの無さって)

でも、私は従来のカルメン像が好き。
物語としてね。そして憧れとして。
この気持ちは「鳳凰伝」トゥーランドット姫の氷の心が溶けて“魔物”から“人間”になった時に覚えた感情と似ています。

でも、カリィのメッセージはよくわかるなぁ。
−俺たちの一生でほとんどの出来事は見えないところで進んでいる。世の中を区別するのは真実かそうじゃないかでなく、信じられるか、られないかその二つだ。−

はぁぁ。「激情」を見たいのにDVDが実家だよーん。(泣)
とりあえずコムちゃんのおかげでますます「カルメン」大好きになりました。
ああ、おもしろいなあ。
同じ人物を演じてこうも印象が変わるんだなあ。
ハナちゃんのカルメンは絵画っぽい印象。眩しい太陽の光に照らされて。
コムちゃんのカルメンはとことん写実的な印象。燃えあがる炎に囲まれて。
わかります?この例え・・・。
でも伝わってくる“甘美な香り”は同じだったなあ・・・カルメンお見事!

こうして外部で演じられる、ハナちゃんの演じたことのある役を見ると思うこと。
やっぱりハナちゃんは夢の世界・宝塚に咲く花だったんだなと・・・。
リアルさ、グロさ、残酷さ、そういうものとは少ーし離れて、美しい世界の中にしかないソフトカタルシスで深みを魅せる。
でもそれこそが他の舞台で生きると思うのに〜・・・・・・なーんてなーんてうひょひょひょひょ!(←どうした!?)

ところでこの舞台、「3」という数字に非常にこだわりがあります。
3がいっぱいです。バカにならないでください。(ナベアツ!?)

| ** Stage ** | 12:17 | comments(2) | - |

ヴィヴィアンヌだ!

お部屋に飾るちょっと大きいポスターを探しています。


さっきまでネット通販でいろいろ探していたんですが・・・
↓こーんなステキなものみつけちゃったよ。



緑のドレスが、「白昼の稲妻」ヴィヴィアンヌ嬢のドレスにそっくり〜〜〜!!
色使いもディティールもヴィヴィアンヌ。
スカート部分はさすがに違うけど・・・似てるでしょ。

で、こちらは何の絵かといいますと、19世紀、フランス、パリで、上流者階級の婦人を対象にした月刊モード雑誌:マガザン・デ・ドモワゼル(Magasin Des Demoiselles)ラブからです。
画像の挿絵は1875年1月のもの。歴史的!

宝塚の先生方はこういった資料を参考に衣裳作りされているんだろうなあと感じました。
他にもマガザン・デ・ドモワゼルの素敵な挿絵をいっぱい見ましたが、ところどころ見覚えがあるようなないような。(笑)
ハナちゃんご着用ドレスならすぐにピンとくるんですけどね。

それにしてもさすがヴィヴィアンヌ。
流行の最先端をとらえてるぅ♪


「白昼の稲妻」はむしろ全編「オセロー」にしちゃえばよかったのに!という声もありますが(←自分でしょ)(←えっ)、あの美しいヴィヴィアンヌ嬢に会えなかったなんてヤダヤダっ。
でもやっぱりあの復讐はナイですよね。はは☆

| ** Hana ** | 21:07 | comments(0) | - |

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